墨彩画を描くとハッピーになる5つのメリット

墨彩画 あこうの木と精霊 

こんにちは。墨彩画家でセラピストの桂颯(けいそう)です。

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今回は、
「墨彩画を描くとハッピーになる5つのメリット」
についてお送りしていきますね。

 

「絵を描いてみたいけど、今は忙しい」
「絵のことはよくわからないから、いつか暇になってからでいいや」
と思っておられる方、多いんじゃありませんか?

 

わかりますわかります。

実は、私も、かつてそう思っていた一人でした。

そうですよね。
毎日毎日、仕事や家事、雑用に追われる毎日、疲れていますよね。
暇があったら、ゆっくりテレビでも見て、昼寝でもしたい。

 

しかし、

いつかくる暇、永遠に訪れません!!(←断言)

 

なんとなく心のどこかで、「絵を描いてみたい」と思ったあなた!

実は、潜在意識が本能的に心の休息を求めているんです。

 

昼寝やテレビやゲームでは、一時的に体の休息はとれるかもしれませんが、
「ほっと癒される心」=「心の休息」は、得られないんです。

 

どこかで「絵を描いてみたい」と感じた、あなたの想いに
ちょっと耳を傾けてみませんか?

そんなあなたに、今回は、
墨彩画をお勧めする5つのハッピーについてお話ししたいと思います。

 

 墨彩画をお手軽に始められるハッピー

顔彩と筆2本、紙さえ揃えれば、すぐに描き始めることができます。

だって、最初は、お花一輪、ハガキに描けばいいんですから。

 

墨彩画では、お花や果実、小鳥など、身近な題材を描くことから始めます。

 

そうはいっても、

「筆の使い方や描き方など、全く知らないんだから無理無理」

と思われることでしょう。

でも心配いりません。

このサイトでは、忙しいあなたのために

今後、丁寧に墨彩画の描き方を解説していきます。

 

私が、何年もかかって、高いお金を払って習得してきた技術や知識を

惜しみなくお伝えしていきますので、楽しみに待っていてくださいね。

描いた墨彩画を玄関やトイレに飾れるハッピー

まずは、お花を描いたハガキ絵を額に入れて、玄関の靴箱の上に飾りましょう。

 

私は、初めて描いたハガキ絵を階段の途中にある出窓に飾りました。

 

ハガキ絵を額に入れると、

それが百均で買った額でも、とっても素敵に見えるんです。

 

春は椿、夏はゆり、秋は柿の実、冬は山茶花など、
季節ごとに、お花や果実を描いて、額の中の絵を変えていきます。

 

それだけでも、忙しい毎日に、季節感を味わうことができますね。

そして、自分で描いたハガキ絵の前を通るたびに、自画自賛。
心がほっこりします。

そして、
「今度は、もう少し上手に描きたいな」
「今度は、どのお花を描こうかな」
と次々に、想いがめぐらされ、わくわくしてきます。

 

 

そして、ハガキ絵から色紙、次に大きなサイズの絵と、

上達するにつれて、飾られる絵が増えていきます。

 

私の家は、自分で描いた絵があちこちに、

いっぱい飾られているので、「うんうん。いい感じ」と幸せ気分になります。

家族がほめてくれると、さらにうれしくなります。

墨彩画で心のこもったお手紙やはがきを送るハッピー

手紙を書く時、墨彩画が描けると、大変便利です。

言葉にできない想いを絵に込めることができるからです。

なので、私は、便箋ではなく、和紙に絵を描いて、

一筆箋がわりに、使っています。

 


慰める言葉が見つからない。

 

そんなときは、真心を込めて墨彩画を描き、

ハガキや手紙にして、送りましょう。

 

絵には、見えない想いがこめられ、見る人の心に伝わるからです。

数年前、

私の友人が恐ろしい難病におかされ、末期を過ごされるために、

お見舞いに行けないほど、遠く離れた施設に引っ越されていきました。

私は、友人に何もしてあげられない。

 

そこで、花好きだった友人にさまざまなお花を描いたハガキ絵を

2週間に一度くらいの割合で送りつづけました。

 

「公園の椿が咲き始めましたよ」
「頂いた八重咲のドクダミが、元気良すぎて、困ってます」
のような一言を添えて。

 

友人は、引っ越されて数か月で亡くなってしまいましたが、

後日娘さんから、友人は、私が送ったハガキ絵を

壁いっぱいに貼って眺めてくださっていたこと、

喜んでくださっていたことを教えてくださるメールを頂きました。

また、大切に想っていた人が亡くなったときは、
祈りを込めて墨彩画を描きましょう。

 

亡くなった方に対する思慕、淋しさ、悲しさ、ご冥福を祈る気持ちの

全てを込めて、その方のために絵を描いていると、

いつの間にか、哀しみが癒え、心が穏やかに、静かになってきます。

 

相手の幸せを願う心や祈りは、

墨彩画をさわやかな絵にしてくれるのです。

墨彩画を描いていると、集中力がつき、作業効率がアップするハッピー

「絵を描きたい」という思いがあると、

少しの時間も無駄にできなくなってきます。

 

今日は、あれとこれと用事があるから、30分だけ絵を描こう。

この30分で、「椿の葉を練習しよう」と思うと、

一生懸命に描くので、だらだら描く30分とは比較にならないほど、上達します。

 

また、絵を描く30分をひねりだすためには、

仕事を段取りよく行わなくてはなりません。

 

私は、毎朝、一日のスケジューをたて、

絵を描く時間を確保しているので、時間を大切に使うようになりました。

 

そして、たとえ30分でも、

忙しい中で毎日、ひねり出して積み重ねていくと、

1年で182時間にもなります。

たとえ1週間に一度でも1年で26時間、それは将来の宝物となります。

 

わずか30分。されど30分。

墨彩画を描いていると、心にゆとりがでてくるハッピー

お花を描くようになると、お花を見る目が全く変わってきます。

 

なんとなく「きれいだなあ」と眺めていたお花が

すごく気になるようになってくるんですね。

 

例えば、椿の花を描くとします。

 

「あれ、椿の花びらって何枚あったっけ?」
「葉っぱは、枝からどんなふうに出ているんだろう?」

疑問が次々に出てきます。

 

最初は、写真で見ていた椿をどうしても実物で見たくなる。

 

「そうだ! 公園に真っ赤な椿が咲いていたから見に行こう」

と、実際にお花に会いに行きたくなります。

 

すると、写真で見るより、ずっとずっと

実物の椿の花が美しいことに気がつきます。

 

「ああ、私は、今まで、椿の何を見ていたんだろう。こんなに美しかったんだ」

としみじみ、眺めるようになります。

 

描けるお花の種類が増えれば増えるほど、

街で立ち止まってお花を眺めることが多くなります。

 

忙しかった日常の中に、ほんのひととき、

お花と会話する時間が出ててくるんですね。

それは、心にしみこんでくるような癒しのひとときになるんです。

 

目の前の仕事や雑用でいっぱいいっぱいで余裕のなかった心に、

ゆとりが出てきて、本来の自分を取り戻すことができるんです。

 

まとめ

今回は、
「墨彩画を描くとハッピーになる5つのメリット」

というテーマでお話しました。

 

ここに書いたことは、すべて、私自身が体験してきたことです。

 

今回はここまで。

また、お会いしましょう。