墨彩画【ハスの描き方】限りなく日本画に近い墨彩画の描き方を動画でお届けします。

蓮の花とすずめ

こんにちは。

墨彩画家でセラピストの

桂颯(けいそう)です。

 

さて、今回は、いよいよ

墨彩画作品「蓮の花とすずめ」の描き方を

動画でお届けします。

 

前回の講座

【墨彩画の作品 ハスの花と小鳥】

「限りなく日本画に近い墨彩画を描く」

【墨彩画の作品集 ハスの花と小鳥】限りなく日本画に近い墨彩画を描く

でお伝えしたように

この作品「蓮の花とすずめ」も、

日本画のように見える墨彩画です。

 

鉤勒法(こうろくほう)で

描いておりますので、

まず下絵を作成し、麻紙に転写し、

彩色しました。

岩絵具を使わず、

顔彩チューブ絵具のみで描くので、

簡単に描ける簡易版日本画です。

使った絵具

墨、胡粉、鶯茶緑、若葉、美藍、

黄土、栗皮茶、鮮光黄、洋紅

描き方のコツ

薄い色から徐々に色を濃くしていき、

何度も何度も塗り重ねていきます。

 

絵具が乾いてから、次の絵具を塗ります。

濡れた状態で、次の絵具を塗ると、

前の絵具がはがれて汚くなります。

描き方動画

 

まとめ

今回は、墨彩画作品「蓮の花とすずめ」

の描き方を動画でお届けいたしました。

少しづつ少しづつ、

色を塗り重ねていく様子を

ご覧いただけたかと思います。

いかがだったでしょうか?

今回は、ここまでです。

最後までご覧頂きありがとうございました。

次回、またお会いしましょう。