【墨彩画と自然療法】お絵描きを極上の癒しタイムに変える3つのアイテムとは?

こんにちは。
墨彩画家でセラピストの

桂颯(けいそう)です。

 

墨彩画で
きれいなお花やかわいい動物を

描いていると、
心がほんわか、やすらいでくるので、

それだけでも癒し時間ですが、

今回は、さらにパワーアップして、

お絵描き時間を極上の癒しに変えてくれる
3つのアイテムをご紹介しましょう。

この3つアイテムを使うと、
仕事中でも、家事の間でも、
お絵描きしている光景が目に浮かんできて、

「早く絵を描いて癒されたい」

思うようになり、
作業効率アップします。

実は、ちょっと血圧高めの私は、
興奮すると、交感神経が高まり、
血圧が上がってしまう体質なのです。

血圧は、楽しくても、うれしくても、

興奮すれば上がってしまうので、
ゆったりと癒されながら、

絵を楽しめるように、
自然療法を駆使したというわけです。

自然療法は、私の得意分野ですから(^^)/

その3つのアイテムとは、
アロマランプ
お香
癒しの音楽
です。

アロマランプをともす

アロマランプは、
アロマテラピーの芳香浴に使われるものです。

アロマテラピーは、
これまで何度かご紹介してきましたが、
植物の香り(精油)を使って、

心と体とスピリット(霊性)を健やかに保ち、

健康を促す芳香療法です。

 

私が、植物に魅了されるきっかけとなった

自然療法の一つです。

【墨彩画作品集 ピンクのバラ】バラの香りのパワーは凄いのです!

【レモンの花のハガキ絵を4種類描きました】花の香りを色で表現

植物から抽出した香り成分を、

精油またはエッセンシャルオイルと言いますが、

精油には、古くから、

さまざまな効果が認められてきました。

アロマテラピーでは、

精油の効果を出すために、
芳香浴にしたり、お風呂に入れたり、

アロマトリートメントしたり、

化粧品にしたりと、

さまざまな使い方をします。

今回は、
アロマランプを使った芳香浴の方法を

ご紹介します。

上の画像にあるランプは、

コード式でコンセントに接続するタイプの

アロマランプです。

火を使うタイプもありますが、

安全性を考えると、
コード式アロマランプがお勧めです。

使い方は、簡単です。

アロマランプ上部のお皿に水を少し張り、

精油を2~3滴落とします。

 

ランプのスイッチを入れると、

ほのかな明かりが灯り、

電球の熱でお皿の水が温まり、

精油の香りがお部屋中に広がり、

癒し空間に変わります。

私は、気分によって、

精油を使い分けますが、
お勧めは、癒し効果の高いラベンダーです。

いろいろな精油をブレンドして

使うこともできます。

何故、精油の香りをかぐと、

癒されるのでしょう?

 

精油の中の香り分子は、

鼻を通り、電気信号に変わって、
脳の中枢部である大脳辺縁系内にある

視床下部に伝わります。

視床下部は、

自律神経系や内分泌系を司るので、

この香りの情報によって、

自律神経を整えたり、

ホルモン分泌を促したりする

というわけです。

また、わずかながら、

肺に到達した香り分子は、

血液に取り込まれ、

血流によって全身を循環して、

精油のさまざまな効果を発揮するんですね。

 

このアロマランプは、

お絵描きタイムだけでなく、

寝室において睡眠の質を上げたいとき、

お客様を家に招く時、

恋人とロマンティックに過ごしたいときなど、

さまざまな目的に応じて

使うことができますので、

一つ持っておかれると便利です。

ちなみに、
集中力を高めたいときには、ローズマリー
気分を一新したいときは、ペパーミント
ロマンティックになりたいときは、イランイラン
ホルモンバランスを整えたいときは、

ローズゼラニウムがお勧めです。

 

但し、百均で売ってるような安価な精油は

化合物が含まれていることが多いので、

絶対に使わないでくださいね。

生活の木やニールズヤードなど、

有名メーカーの精油ならまちがいありません。

お香をたく

お香というと、

仏教のお線香をイメージされる方も

いらっしゃるかもしれませんね。

初期のお香は、仏教とともに伝来して、

祈りの香りとして使われていました。

 

けれども、平安時代になると、

貴族たちが香りを楽しむ「お香」に

発展してきたのです。

私が、初めてお香を知ったのは、
今から数十年前、

お茶を習っていたときのことです。

お茶室に立ち込める

「白檀」や「沈香」の香りは、
心を落ち着かせるだけでなく、

神聖な気分にさせてくれるので、

以後、毎日楽しむようになりました。

画像は、私がいつも愛用しているお香、

松栄堂の「堀川」です。

「白檀」や「沈香」を使うときもありますが、
いずれも、手軽に使える線香型です。

アロマテラピーが、洋の香りとするならば、
お香は、和の香りでしょうか。

いずれの香りにも、

リラックス効果があります。

しかも、煙を使うお香には、

浄化作用があるといわれているのです。

つまり、

邪気を払い、空気を清浄にする力があるんです。

 

お香をたくと、癒されるだけでなく、

どこか、神聖で、すがすがしくなってきますので、

ぜひ、お試しください。

癒し音楽をかける

画像は、日頃かけている音楽のCDです。

以前、

サロンのお客様の指圧やマッサージをするときに、

こうした癒し音楽をかけていました。

 

癒し音楽をかけると、

施術効果が2倍、3倍になるからです。

世の中に、癒し音楽は多々ありますが、
私が選んでいる音楽は、

厳選された素晴らしいものばかりです。

アマチュアのオーケストラで、30年間、

音楽を楽しんできた経験があるので、

耳は肥えているのです。

 

以下は、現在、

はまっているヒーリングミュージックです。

・中北音楽研究所の

「自律神経にやさしい心の処方箋」

・ジャー・パンファン 「二胡」

中北音楽研究所もジャー・パンファンも、
YouTubeでいろいろ視聴できます。

Warter Healing beauty treatment music

これらは、心を癒してくれる音楽ですが、
もし、集中力を高めたいなら、
音楽ではなく、

川のせせらぎや波の音、鳥の声など、

自然音だけが良いでしょう。

おまけの癒し

うちのにゃんこ達、ランとまろ

にゃんこ達は、私の師匠です。

学ぶことが多いです。

 

まとめ

今回は、

お描きを極上の癒しタイムに変える

3つのアイテムとして、
アロマランプ
お香
癒し音楽を

ご紹介しました。

癒し音楽は、いつもかけていますが、

香りは、アロマランプまたはお香の

どちらか一方だけを使います。

ちなみに、
私は、朝のヨガ時間のときにも、
癒し音楽とお香を使います。

無駄な力が抜けて、

とても気持ちよくなるんですね。

皆さんも、ぜひ、お試しくださいね。

今回は、ここまでです。
最後まで、お読みくださり

ありがとうございました。

次回、またお会いしましょう。